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【お客様事例】その人らしさを尊重したケアを実現する組織づくり

この記事の一部はオンラインTENAアカデミー会員限定公開です

こんなことありませんか?

 

・ケア理念と現状のギャップ。何からどう着手したら良いだろう…

・一人ひとりが「自分ゴト」としてケア改善を進めるには?

・現場の力を引き出して、組織を活性化したい

 

TENA導入は2回目と語る看護部長。最初の病院では、職員の反発が大きく「以前のおむつに戻してほしい」との声も続出しました。理解を得にくい理由を見つめ直し、”なぜ取組むのか”の意義を共有し直したことから変わり始めました。

その経験を活かして、異動先の病院でもTENA導入を進める際、地域における病院の役割から再定義しました。病院の存在意義・ケア理念を追求し「高齢者専門病院として患者様の在宅復帰を支援する」ために、排泄ケア改善に取組むことを、常に発信し対話し続けてきたといいます。

 

患者様が主語であることをブラさない覚悟が、共感者を増やし、組織変革を起こした事例としてご紹介します。

(2022年5月 TENAオンライン群馬・埼玉コンチネンスケアセミナー ご発表事例)

 

 

 

病院について

 

埼玉県川口市

医療法人社団桐和会 川口さくら病院様

TENAご使用年数 2019年~ / 340床

 

ご発表者

 

看護部長 楢木野桃子 様

看護師長 髙橋あかね 様

 

 

事例の見どころ

 

 

 

 

変化・成果を見える化するということ

 

CST活動は「考える仕組み」として機能するようになったと楢木野看護部長はお話しされました。CST会議で行う事例検討は、回を重ねるごとにアセスメント視点が定着し、排泄ケアの検討が認知症ケアの取組みへと発展するなど全人的ケアへとつながっています。

スタッフ一人ひとりの力を引き出した要因のひとつが、患者様にとっての良化のポイントを数値化し、見える化したこと。

・失禁率

・トイレ誘導率

・在宅復帰率

・一般病棟の救急受入数と自宅復帰者数

など、病院理念や看護部理念の実現度を示す項目を設定し、「自分たちのケアがきちんと達成できていることを、スタッフ全員に実感してもらうのも継続のポイント」とCST活動を牽引する髙橋師長もおっしゃいます。

 

数値をもとに賞賛し喜び合うことが、良い循環を生んでいることが、事例発表から伝わってきます。

 

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