
”世界標準ケア”フォーラム-ISO25557日本初公開 記念講演
本フォーラムは、高齢者ケア分野において新たに施行される国際標準(ISO)の背景と理念を広く共有し、世界標準を各国および日本の実践につなげることを目的として、国際ケアシステム株式会社が主催し、ユニ・チャーム メンリッケ株式会社との共催により開催いたします。
ISO制定に深く関与してきた国際ケアシステムの知見と、日本の介護現場に長年向き合ってきたユニ・チャーム メンリッケの経験を重ね合わせることで、国際標準を制度や理論にとどめるのではなく、現場で活かされ、ケアの質と尊厳を高めるための実践的な指針として据えた対話の場とすることを目指しています。
講演(90分)
講演タイトル
「日本の介護業界に世界標準を、日本の介護業界が世界標準に
~ご利用者にも、従業員にも、ウェルビーイングを~」
国際規格ISO 25557策定背景を紐解きながら、尊厳と自立を支える高齢者ケアの“世界標準”と「働く人のウェルビーイング」にも着目し、日本の介護現場での実装のヒントを探ります。
配信期間
2026年7月7日(火)10:00 ~ 21日(火)23:30
(申込期限:7月7日(火)9:00まで)
事前申込制・視聴無料
講師 グスタフ・ストランデルさんのご紹介
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国際ケアシステム株式会社 代表取締役社長
武蔵野大学 ウェルビーイング学部 教授 ユニ・チャーム メンリッケ株式会社 顧問 |
スウェーデン生まれ。高校・大学時代に日本への留学を経験。ストックホルム大学東アジア学部卒業後、スウェーデン福祉研究所所長を経て、2009年~2021年、千葉県浦安市の舞浜倶楽部総支配人として、日本の高齢者ケアの現場運営に携わる。
現在は、国際ケアシステム代表取締役社長および武蔵野大学ウェルビーイング学部教授として高齢者福祉やウェルビーイングをテーマに、制度・文化・現場をつなぐ架け橋として多角的に活躍。
専門的知見と分かりやすい語り口で、講演や執筆、メディア出演などを通して、ケアとウェルビーイングのあり方を発信している。
こんな方におすすめします
- 組織でケアの考え方や判断基準を共通言語化したい
- 働く職員のウェルビーイングを高めたい
- 根拠をもってケアを説明・指導できる人材を育てたい
- 世界的なケアの潮流を知り、現在地と将来を考えたい

申込から視聴までの流れ
視聴URLは7月7日(火)配信準備が整い次第、申込システムPeatixからメッセージでお送りします。
※ プログラム内容や配信形式は変更となる場合もございます。予めご了承ください。



